情報量よりも使える電子辞書選び

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情報量よりも使える電子辞書選び

国語辞典や英語の辞書を持っているのは学生の間だけで、大学生になると大学側から電子辞書を持つように勧められることが学部によってはあり、電子辞書が一般的になってきています。
インターネット環境が必要な電子辞書もありますが、多くはインターネット環境がなくても十分な機能を発揮することが出来るのでとても便利です。

販売店に行くと数多くの電子辞書を見かけます。
小学生向けのものから始まり、高齢者向けのものなど様々あります。
自分に必要な内容の電子辞書を見つけるのが第一のポイントになります。
たくさんの情報が入っていると一見良さそうに思いますが、ビジネスにおいて本当に必要な情報が入っているものかどうか、その判断が大切なのではないかと思うのです。
昆虫図鑑や動物図鑑もあったり、鳴き声が聞こえるといった機能が自分には必要なのかどうか、というところを明確にするということです。

自分が何に利用するのか、どのような時に利用するのか。
よく考えた上で最適なものを選択するととても便利なアイテムになります。

Last update:2017/8/10